ドバイ唯一の政府公認日本語メディアが「ドバイ不動産ポータル」をオープン

ドバイの物件情報を探しはじめた日本人が、最初にぶつかる壁がある。価格がAED(ディルハム)表記であること。1AEDが何円なのか、いちいち電卓を叩いているうちに、その物件が「高いのか安いのか」という肝心の感覚が抜け落ちていく。相場観が育たないまま、英語の物件サイトを何十枚もブラウザに開いたまま閉じた——そんな経験を持つ人は少なくないはず。

Gates Mediaは「ドバイ不動産ポータル(Dubai Real Estate Portal)」を正式オープン。日本語で読め、日本円で相場がわかり、問い合わせまでワンストップで完結する。閲覧はもちろん無料。

>> realestate.gates-dubai.com

AED/円のリアルタイム換算。相場が「直感でわかる」設計に

本サイト最大の特徴が、全掲載物件へのリアルタイム円換算表示。たとえば600,000AEDの物件なら、近くに「約2,634万円」と並ぶ。換算レートの更新日も明示しているため、為替の振れも含めて判断できる。

この一手間の有無が、意思決定の速度を大きく変える。数字が母語の通貨に変わった瞬間、「東京の同価格帯なら何が買えるか」という比較が頭の中で自然に走りはじめる。投資判断とは、突き詰めれば比較の連続にほかならない。

約300件、50超のエリア。オフプランからレディまで一望する

2026年7月時点で、販売中物件は約300件。内訳はアパート271件・ペントハウス11件・ヴィラ13件・タウンハウス9件で、うちオフプラン(未完成)が270件、レディ(完成済)が29件となっている。

エリアはダウンタウン・ドバイマリーナ・パーム ジュメイラといった定番から、ドバイ・アイランズ、ジュベル・アリ、メイダンまで50区分以上。さらにラスアルハイマ(アル・マルジャン島)やシャルジャ、ウンム・アル・カイワインといった近隣首長国の注目エリアも押さえている。エマール・ナキール・ショーバ・ダマック・エリントン・アジジ・ビンガッティなど、掲載デベロッパーは22社にのぼる。

そして価格。最安帯は2,000万円台からで、都内のワンルーム投資と変わらない金額がドバイのスタートラインになっている。「ドバイ不動産は富裕層のもの」という思い込みは、物件一覧を一度スクロールするだけで静かに崩れるかもしれない。

メディアだからこその中立な情報設計

サイトの運営母体は、ドバイで日本語・英語のバイリンガル誌「Gates Dubai」を発行するGates Media FZCO。特定のデベロッパーや仲介会社の販売サイトではなく、ドバイ唯一の政府公認日本語メディアとして複数社の物件を横並びに掲載している。

だからこそ、売り込みではなく比較ができる。デベロッパー一覧・仲介会社一覧のページを設け、「誰が建て、誰が売っているのか」まで遡って確認できる構造にしている。オフプラン購入において、この“誰が”は利回りの数字と同じくらい重い意味を持つ。

問い合わせは、LINE・WhatsApp・メール・電話で販売元へ直接

気になる物件が見つかったら、各物件ページからそのまま問い合わせができる。LINE・WhatsApp・メール・電話の4経路を用意。「まだ買うと決めたわけではない」という段階でも構わない。相場を確かめる、支払いプランを聞く——その程度の温度から始められるように設計している。

買う前に読む。ガイドブックとコラムを無料で

サイトには、Gates Media発行の情報誌『Dubai Real Estate Guide』が電子ブック・PDFで無料公開されている。あわせて、購入プロセスや制度の解説記事も順次公開中。

物件を「探す」機能と、判断の土台をつくる「読む」コンテンツ。この両輪をひとつのサイトに収めたことが、本サイトの設計思想になっている。

物件掲載を検討するデベロッパー・仲介会社の方へ

本サイトは、日本語で情報を求める購入検討層に直接リーチできる、現時点で唯一の日本語ドバイ不動産ポータル。日本語で訴求し、円建てで見せる——日本人投資家に届く形での掲載をご検討いただきたい。

掲載に関するお問い合わせ:info@gates-dubai.com/+971-54-161-9127(担当:中村・武田/Gates Media FZCO)

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