UAE大統領、G7サミットに出席へ 国際課題で協力拡大

アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領は6月16日、フランスのエビアン・レ・バンで開催中の主要7か国首脳会議(G7サミット)に出席するため、閣僚や政府高官からなる代表団を率いて現地に到着した。
今回のG7サミットは、米国とイランの間で今後60日間の交渉期間が設けられた覚書締結が発表された直後という、極めて緊密な国際政治のうねりの中で開会した。サミットは15日から17日までの日程で開催され、世界経済や安全保障、エネルギー、気候変動などの主要課題について議論が行われる。
UAEはG7加盟国ではないが、近年は中東地域の主要な経済・外交パートナーとして国際的な存在感を高めており、首脳会議への招待参加を通じて各国首脳との関係強化や国際課題に関する協力拡大を図る。
© WAM




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