イード休暇中の公共交通利用者820万人超 ドバイメトロが最多

ドバイ道路交通局(RTA)は6月1日、2026年の犠牲祭(イード・アル・アドハー)休暇期間(5月25日~29日)における公共交通機関およびモビリティサービスの利用者数が延べ820万人に達したと発表した。
利用者数の内訳では、ドバイメトロ(レッドライン・グリーンライン)が330万人で最も多く、全体の約4割を占めた。このほか、公共バス:173万人、タクシー:230万人、共有モビリティサービス(配車アプリ車両、時間貸し車両、オンデマンドバスなど):40万2,700人、海上交通機関:30万4,300人、ドバイトラム:11万4,300人などとなった。
ドバイでは近年、メトロやトラム、海上交通、配車サービスを組み合わせた統合交通ネットワークの整備が進んでおり、公共交通の利用拡大が続いている。
© WAM




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